脱毛の処理方法と術後の効果について

ムダ毛は顔の産毛から足まで全身にあるため、面積も広く、また生えてくるたびに処理するのはかなり肌に負担がかかります。

美容医療が発達する前はシェービングや毛抜き、またワックスなどで定期的に抜くのが一般的でしたが、現在では選択光の照射による持続効果に優れた脱毛法が導入されています。
調整をされた波長を肌にあてていくだけで毛根がダメージを受け生育機能が妨げられる仕組みを利用したもので、クリニック専用のレーザー、あるいはエステで行うフラッシュによる脱毛がこれにあたります。



点滅する可視光線で瞬間的に処理をしていくので、脇などの狭い面積であれば数分程度で終了する効率性もその魅力です。

また照射中は熱による温かさは感じますが肌には影響がなく、終了後保湿ケアをしてカーミングすることでむしろ内部に通った熱の効果で代謝が促され美白効果も同時に見込めます。

黒い色のみに反応する光を利用するため、ヘアサイクルに従って数回通うことできれいに仕上がります。
肌の色が濃かったり、ほくろの部分などはこの方法は適していないため、永続する脱毛法を希望する場合にはニードル法があります。



通電針を毛穴に刺して毛根を破壊してくのですが、担当医の手作業による脱毛のため肌質にかかわらず処理をすることができます。

光による処理やニードルによる処理は日常的に角質をいためることがなく、しかも衛生的です。



毛嚢炎などの炎症や埋没毛などの肌トラブルとも無縁です。